読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かまずにまるのみ。

文鳥とかビールとか

超技術書典に参加しました

2017年のニコニコ超会議内で開催された 超技術書典 2日目に参加してきました。
超会議も技術書典も初参加でしたが、とても楽しいイベントでした!
f:id:tdakak:20170501225001p:plain

サークルの申し込みから参加まで

「技術書典にサークル参加してみたけど分からないことがあって不安だなー」という方向けに、今回初心者の自分がやったことをいくつか書いておきます(あと自分が次回申し込むときに忘れそうなので)

サークル参加申し込み

技術書典の場合はサイト上からの申し込みでした。
サークルカットは白黒でもカラーでも大丈夫みたいです。
自分はカラーで提出しました。
部数や本の内容も申し込み時点のもので、当日までに多少変わってしまっても問題ないと思います。

印刷

今回は日光企画様にお世話になりました。
初めての入稿で不備もありましたが、丁寧に対応していただいたおかげで何とかなりました。 心配なことは問い合わせてみるとよいと思います。

あと入稿前に、コピーして実際に本の形にして確かめてみるのがオススメです。
私は入稿直前にコピーしたのですが、もう少し早く確かめておけばよかったーと思いました……。

持っていってよかったもの

  1. 価格を書く紙
  2. ペン
  3. 本を立てるスタンド
  4. 値札を立てるスタンド
  5. おやつ
  6. お釣り用の小銭

1は名刺サイズの紙を使用しました。
2は値札や見本誌票に記入するために持っていきました。
空き時間でのらくがきにも使えたのでよかったです。
値札や見本誌票はあらかじめ用意しておくとスムーズだと思います。
3は本を飾るのに活躍しました(友人が貸してくれました。ありがとう!)
4は名刺サイズの値札を挿すのに使用しました。
Amazon CAPTCHA
5の布は、割り当てられている机のサイズを確認して、奥行き+高さ+αくらいのサイズのものを持っていくとよさそうでした。
6のおやつは、匂いや音の少ないものを用意しておくと安心感あるなーと思いました。今回は自分ひとりでの参加で、落ち着いてごはん食べる余裕もなかったので……。ご近所さんからいただいたチョコレートはめっちゃ美味しかったです。

当日の流れ

  • 入場
  • お隣さんへのご挨拶
  • 見本誌の提出
  • 設営
  • 開場
  • 撤収

見本誌はスタッフさんが回収に来てくださいました。
見本誌票の貼り方もその場で教えていただきました。

今回は前述の通りひとりでの参加だったのですが、お隣の方が「離席するときはスペースに布をかけておくとよい」と教えてくださったので、席を離れるときは布をかけておくようにしました。張り紙とかしておくのもよいかもしれません。
撤収時はイスを折りたたんで机の上に重ねて置きました。

技術書典楽しい

技術書典もサークル参加も初でだいぶ緊張していましたが、当日は楽しく過ごせました。
印刷所さんへお願いした後に文章のおかしいところに気づいたり、書きたかったことを全部書ききれなかったり、ちょっと悔いは残りましたが、自分の作った本が形になってたくさんの方々の手に取っていただけたのは本当に嬉しかったです。
また、本をきっかけにたくさんの人とお話しできたことも嬉しかったです。

あと技術書典、いろんな本がたくさんあって本当に楽しい!
おもしろそうな本ばかりで思わずたくさん買ってしまいました。
GW 中の楽しみが増えました。
自分のスペースのこともあったので、ゆっくり見て回れなかったのが残念です。

最後に、いろいろ気遣ってくださったスタッフの方々やご近所サークルの方々。
事前に相談に乗ってくれた同人経験豊富な先輩方。
そして本やシールを手に取ってくださった皆様。
本当に本当にありがとうございます。

またいつか、本を作ってこの場所に来たいなと思いました。